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PG BATTLE 2021 に参加しました

こんにちは、LeapMindで楽しく働いている中村です。

競技プログラミング、してますか?

プログラミングコンテストに参加したいこと、長い人生で、たまにはありますよね。

今回は、PG BATTLE 2021にチャレンジしてみました。

PG BATTLE とは?

PG BATTLEは、1チーム3名による企業・学校対抗プログラミングコンテストです。作品を提出して審査する方式ではなく、出題された問題を解くプログラムを90分間に4つ書いてオンライン提出するガチ勝負。 https://products.sint.co.jp/pg_battle

まるで作品を提出して審査する方式はガチではないと言いたげです。

ルール

3人の合計点数で競います(300点満点)。同じ点数の場合は、解答時間の短い方が上位となります。

パソコン甲子園ICPCなどの他のプログラミングコンテストとの大きな違いは、チームで1つの問題に取り組むのではなく、チームの3名それぞれが別の問題に挑戦する点です。 チーム戦というよりは団体戦というべきでしょうか。 入賞を逃した際の責任の所在が明らかになりがちなため、LM社内では友情破壊コンテストと恐れられています。

メンバー

PG BATTLEに問題を提供しているAtCoderのレートが高い順に三人を選びました。(社員向け:もし参加していない方で参加したメンバーよりレートが高い人がいれば教えてください)

チーム名は「超低消費電力AI推論アクセラレータIP EFFICIERA」。 Efficieraは、FPGAデバイス上もしくはASIC/ASSPデバイス上の回路として動作するCNNの推論演算処理に特化した超低消費電力AI推論アクセラレータIPです。 メンバー全員がEfficiera Compilation Toolの開発に携わっています。

結果

100+100+40の240点で、3位に入賞することができました。 1位から4位までが相異なる点数だったため、今回はタイムはあまり関係なかったようです。 賞品としてamazonギフト券6万円分を頂きました。 得点に比例させて 25000 + 25000 + 10000 に分割することも考えましたが、友情破壊を防ぐための配慮なのか、2万円分のカードが3枚送られてきたため、素直に三等分しました。 また、副賞としてトロフィーを頂いたのですが、こちらは三等分する方法が分からなかったため、オフィスに飾ってあります。 トロフィー

感想

コンテストに参加したメンバーから感想を聞いてみました。

  • 「ましゅまろ」:次回は優勝します
  • 「せんべい」:素早く解いて余った時間で見直しをしようと思っていました。Dまで解いたら89分経っていました。
  • 「かつおぶし」:楽しかったです

終わりに

LeapMindでは、競技プログラミングで培ったアルゴリズムの経験を生かして楽しく仕事をしています。 ところで、LeapMindではエンジニアを募集しています。PG BATTLEに参加したい人も、そうでない人も、興味がある方はぜひ一度LeapMindの採用ページから応募してみてください